立徳ブログ おもしろい本とDVDの話

世界をよく理解して、自分の頭で考え行動するのに役立つ本とDVDを紹介します。そして、たまに時事評論も。 書名・作品名をクリックすると、さらに詳しい情報がわかります。

世界の自己啓発50の名著

世界の自己啓発50の名著―エッセンスを読む


英文リスト

以下のリストは随時更新する。

ソロー、森の生活〈上〉ウォールデン 森の生活〈下〉ウォールデン、1854年
デール・カーネギー、人を動かす 新装版、1936年
ヴィクトール・フランクル、夜と霧 新版、1959年
ウェイン・ダイアー、自分の中に奇跡を起こす!―いかにして自信と富を得るか、1992年
ダニエル・ゴールマン、EQ―こころの知能指数、1995年
リチャード・カールソン、小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと、1997年
リチャード・コッチ、人生を変える80対20の法則、1998年

世界の成功哲学50の名著

世界の成功哲学50の名著


英文リスト

以下のリストは随時更新する。

ベンジャミン・フランクリン、富に至る道、1758年、フランクリン自伝所収
ホレイショ・アルジャー、ぼろ着のディック、1867年
アンドリュー・カーネギー、カーネギー自伝、1920年
エドワード・ボック、大成の彼方:エドワード・ボック伝、1921年
ジョージ・クレイソン、バビロンの大富豪、1926年
Robert Collier, Secrets of the Ages, 1926
フランク・ベドガー、私はどうして販売外交に成功したか、1947年
C.M.ブリストル、信念の魔術、1948年
K.ブランチャード&S.ジョンソン、1分間マネジャー―何を示し、どう褒め、どう叱るか!、1981年
ウォーレン・ベニス、リーダーになる、1989年
Ching-ning Chu, Thick Face, Black Heart, 1992

世界の精神世界50の名著

英文リスト

以下のリストは随時更新する。

荘周、荘子 第1冊 内篇 (1) 荘子 第2冊 外篇 (2) 荘子 第3冊 外篇・雑篇 (3) 荘子 第4冊 雑篇 (4)、紀元前4世紀
エピクテトス、要録 世界の名著 (14) キケロ エピクテトス マルクス・アウレリウス (中公バックス)、1世紀
アウグスティヌス、告白 上  告白 (下)、400年
ガザーリー、幸福の錬金術、1097年 未邦訳
リチャード・モーリス・バック、宇宙意識、1901年
G.K.チェスタトン、アシジの聖フランチェスコ G.K.チェスタトン著作集 6 (6)、1922年
ヘッセ、シッダールタ、1922年
カリール・ジブラン、預言者、1923年
マハトマ・ガンディー、ガンジー自伝、1927年
ブラック・エルク、ブラック・エルクは語る、1932年
アブラハム・ヨシュア・ヘシェル、シャバット、1951年
ムハンマド・アサド、メッカへの道、1954年
オルダス・ハクスリー、知覚の扉、1954年
G.I.グルジェフ、注目すべき人々との出会い、1960年
ダグ・ハマ−ショルド、道しるべ、1963年
リチャード・バック、かもめのジョナサン、1970年
ラム・ダス、ビー・ヒア・ナウ、1971年
カルロス・カスタネダ、呪師に成る:イクストランへの旅、1972年
フリッチョフ・カプラ、タオ自然学、1976年
ペマ・チョドロン、チベットの生きる魔法、2001年

王と鳥

「王と鳥」はアンデルセンの童話が原作だが、こども向けのファンタジーではない。王は体制、鳥は反体制の象徴であり、このどちらも危ういというメッセージがこめられた作品だ。

フレデリック・バック作品コレクション

カナダを代表するアニメ作家フレデリック・バックの代表作を紹介する。

まず、「クラック!」。文明の進歩によって失われた自然への回帰がテーマの作品。

次に、「木を植えた男」。感想をひとことで言えば、感動的な作品である。荒れ果てた土地に1人の男が黙々と木を植え続けて、森を再生し、村に平和を回復するという話なのだが、いろいろとかんがえさせる作品だとおもう。我々の 1人1人が問われている。木を植える代わりに自分に何ができるのか。すぐに自分1人でもできることはないのか。