靖国神社の本
別冊宝島編集部編、ニッポン人なら読んでおきたい靖国神社の本
、宝島社文庫、2006年
この本は資料集としての性格が強いので、目次の掲載をもって要約に代え、その後に若干のコメントを付すことにする。
第1章:靖国神社と日本政府
小泉首相と靖国神社
政府見解と靖国論争の変遷
国会議員と靖国神社
第2章:靖国神社の歴史
靖国神社のはじまり
靖国神社と皇室との関係
戦後の靖国神社の復興
靖国神社法案をめぐる経緯
第3章:靖国神社と太平洋戦争
靖国神社に祀られた266万人の「祭神」
国が深く関与してきた靖国の合祀事務
「靖国で会おう」と戦地に赴いた日本軍人
靖国神社焼却も計画した占領軍当局
A級戦犯問題をめぐる論争の発端
第4章:靖国神社と国際関係
なぜ中国・韓国は参拝に反対するのか?
三木内閣以前の中国・韓国の反応とその後
中曽根首相はなぜ参拝を取りやめたか?
北朝鮮の反応
靖国問題に対するアジアの反応
靖国問題、私はこう見る 中国人の生の声
靖国問題、私はこう見る 韓国人の生の声
靖国神社を参拝した海外要人
第5章:靖国神社とニッポン人
「当然お参りすべきところ」戦争体験者世代が考える靖国
「戦争という事実を伝えよ」戦中派〜団塊世代が考える靖国
「インターネットの掲示板で興味を持った」新人類世代が考える靖国
「ニュースで見るけど、なんにも気にしていない」携帯世代が考える靖国
(紹介者コメント)
靖国神社については特定の思想・立場から書かれた本はいろいろあるが、そのような思想・立場から離れて中立的な姿勢で読者に判断の材料を提供しようとする本は少ないだろう。本書はその数少ないもののうちの1つで、靖国神社について知ろうと思ったら、この本から読み始めるのがいいと思う。本書の第5章を読んで特に思ったのだが、誰かに教え込まれたことを無批判に信じていては説得力のある意見を表明することはできない。自ら主体的に学んで自分の頭で考えることが大事であろう。
応援ありがとうございます。
人気blogランキングへ
この本は資料集としての性格が強いので、目次の掲載をもって要約に代え、その後に若干のコメントを付すことにする。
第1章:靖国神社と日本政府
小泉首相と靖国神社
政府見解と靖国論争の変遷
国会議員と靖国神社
第2章:靖国神社の歴史
靖国神社のはじまり
靖国神社と皇室との関係
戦後の靖国神社の復興
靖国神社法案をめぐる経緯
第3章:靖国神社と太平洋戦争
靖国神社に祀られた266万人の「祭神」
国が深く関与してきた靖国の合祀事務
「靖国で会おう」と戦地に赴いた日本軍人
靖国神社焼却も計画した占領軍当局
A級戦犯問題をめぐる論争の発端
第4章:靖国神社と国際関係
なぜ中国・韓国は参拝に反対するのか?
三木内閣以前の中国・韓国の反応とその後
中曽根首相はなぜ参拝を取りやめたか?
北朝鮮の反応
靖国問題に対するアジアの反応
靖国問題、私はこう見る 中国人の生の声
靖国問題、私はこう見る 韓国人の生の声
靖国神社を参拝した海外要人
第5章:靖国神社とニッポン人
「当然お参りすべきところ」戦争体験者世代が考える靖国
「戦争という事実を伝えよ」戦中派〜団塊世代が考える靖国
「インターネットの掲示板で興味を持った」新人類世代が考える靖国
「ニュースで見るけど、なんにも気にしていない」携帯世代が考える靖国
(紹介者コメント)
靖国神社については特定の思想・立場から書かれた本はいろいろあるが、そのような思想・立場から離れて中立的な姿勢で読者に判断の材料を提供しようとする本は少ないだろう。本書はその数少ないもののうちの1つで、靖国神社について知ろうと思ったら、この本から読み始めるのがいいと思う。本書の第5章を読んで特に思ったのだが、誰かに教え込まれたことを無批判に信じていては説得力のある意見を表明することはできない。自ら主体的に学んで自分の頭で考えることが大事であろう。
応援ありがとうございます。
人気blogランキングへ
