漢字と日本人
高島俊男『漢字と日本人』文春新書、2001年を紹介する。
まず、目次を掲載する。
第1章 漢字がやってきた
第2章 日本人は漢字をこう加工した
第3章 明治以後
第4章 国語改革四十年
終章 やっかいな重荷
著者は明治以後に大量につくられた翻訳語と第2時世界大戦後の国語改革によって、現在の日本語はいびつな状態にあるという。そして、この状態を改善するための方法についてものべている。こまかいところでは異論もあるとおもうが、著者の主張はおおむね賛同できるものだ。
まず、目次を掲載する。
第1章 漢字がやってきた
第2章 日本人は漢字をこう加工した
第3章 明治以後
第4章 国語改革四十年
終章 やっかいな重荷
著者は明治以後に大量につくられた翻訳語と第2時世界大戦後の国語改革によって、現在の日本語はいびつな状態にあるという。そして、この状態を改善するための方法についてものべている。こまかいところでは異論もあるとおもうが、著者の主張はおおむね賛同できるものだ。
